ミステリーショッピングリサーチという言葉は、あまり耳にされたことが無いと思います。
ミステリーショッピングリサーチは、店舗をチェックする手法の一つです。
「普通のお客様」として店舗に行き、店舗の接客や清潔感、商品の陳列といった色々な項目を調査し、チェックしていきます。
例えば、皆様がお店に行った際に接客態度などに不満に思ったことはございませんか?
ミステリーショッピングリサーチは、「お客様」が不満に感じたことをチェックし、その不満点を改善することで、サービスの質を高める事を目的に活用されています。
この手法は、アメリカで生まれたサービスを改善する為の手法で、アメリカでは、皆さんが行くハンバーガーショップのようなファーストフードチェーン、スーパーを代表とする小売店、銀行や行政機関などの店舗で対面販売を行っているところはほとんど導入しています。


弊社のミステリーショッピングリサーチでは、外食を中心にホテル、美容室、コンビニ、アパレル、エステ、スーパーなどの小売店舗でミステリーショッピングを行っています。現在の月間調査店舗数は8,000店舗、会員登録数は170,000人(2008年7月1日現在)に上ります。 ミステリーショッピングリサーチでは、「店舗をチェックして評価する」ということはもちろんですが、もっとも重要視している項目があります。
それは、
「お客様がどういうときに喜んでいただけるのか」
という項目です。
接客されたときの感想・スタッフの印象は「良い」or「悪い」だけでは全部判断できません。
接客をされた時の気持ちを捉え、お客様の喜びはどういうときに生まれてくるのかと考えるヒントになるのが、ミステリーショッピングリサーチです。
お客様の喜びを知ってもらう為のコメントはどうしても「質」が重要視されます。 そのため、皆様にご提出頂いたレポートを1枚1枚拝見させて頂き、より伝わりやすくするために再度皆様に問合せをさせて頂いたり、言葉遣いを修正したりして磨き上げていきます。